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家族信託・財産管理のご相談・サポートは
市民法務の専門家 行政書士

家族信託・財産管理のご相談・サポートは0120フリーダイヤルの無料相談。
リーガルサービスのしあわせ家族信託にお問い合わせください。

家族信託とは

家族信託とは、正式には「民事信託(みんじしんたく)」と言い、お子様やご親戚等に託したい財産の名義を移しつつ、運用方法を指定して、お子様やご親戚等に財産の管理や処分を託すことです。

お父さん「お前に財産を任せるから頼むね。」
息子さん「任せてよ。お父さん・お母さんのために運用するからね。」
※なお、
任せる人(お父さん)を『委託者』、
任せられる人(息子さん)を『受託者』と言い、
運用の利益を受ける人(お父さん・お母さん)を『受益者』と言います。

家族信託の活用方法

家族信託は、様々な活用が可能です。その活用事例をご紹介していきます。

①今は元気だけど、将来の体調不良が心配

大切な財産を、きちんと運用方法を決めて家族信託をすれば体調不良のときでも万全です。
家族信託により「誰のために運用するのか」「どのように管理・運用するのか」なども希望通りに設定することが可能です。
もし、家族信託を行わないまま体調不良になり、家庭裁判所選任の成年後見人が財産管理をする場合、家庭裁判所の管理下に入るため様々な制約を受けることになります。
家族信託では、大切な財産を、自身の納得できる管理・運用方法で自由な財産管理が可能になります。

「体調不良になっても家族信託で安心」

②私が他界したら、障害のある子供のために生活費を支出してほしい

障害のあるお子様に、自分が他界した後も不自由なく生活してもらいたい。
そのような場合、家族信託により財産を託し、障害のあるお子様を受益者として、受益者の一生涯の間、家族信託を行うことが可能です。
なお、この場合、障害のあるお子様が他界したら信託は終了し、残った財産の帰属先を別途定めることになります。
このように、家族信託により、自身が他界した後も障害者の子供などの安心な生活を実現することが可能なのです。

「障害があっても安心な家族信託」

③大切な財産は、何代も引き継いでほしい

財産を家族信託し、当初の受益者が亡くなった場合でも、あらかじめ次の新たな受益者を指定しておき、その新たな受益者が亡くなった場合でも、更に新たな受益者を指定しておく(これを第二受益者、第三受益者といいます)、このように運用の利益を何代にも引き継ぐ信託、これを『遺贈型受益者連続家族信託』と言います。
通常、一般的な相続の法律では、何代にも渡って引き継ぐ人を決めておくことはできません。それぞれの世代の方が遺言をしたり、その相続人が遺産分割としてそれぞれ引き継ぐ方法を決定するからです。
しかし、遺贈型受益者連続家族信託ではあらかじめ何代も先の受益者を決めておくことができますので、大切な財産を何代にも渡って引き継ぐことが可能になるのです。
先祖代々引き継いできた地所や、一族で発展させてきた会社の株式など、大切な財産は家族信託でしっかりと引き継ぐことが可能なのです。

「家族信託で何世代も安泰」

④ひ孫が成人したら財産を渡したい

今はまだ幼少だけど、将来ひ孫が無事に成人したら(その頃は私は他界しているけど)財産を渡してあげたい。
このようなご希望にも家族信託は有効です。
ひ孫の親(孫)を受託者として財産を託し、ひ孫が成人するまで財産を管理運用することや、ひ孫が成人したら財産を渡すことを家族信託の条項として定めることになります。
一般の相続の法律では、年齢により遺産を与えるか与えないかの差異を設けることはできませんが、家族信託ではこのようにご自身の納得できる分配方法が可能になります。

「ひ孫の将来も家族信託で安心」

家族信託をするには

家族信託をするには、次の3つの方法で行うことになります。

①信託契約

家族信託を「契約書」で作成する方法です。
公証役場で公正証書として作成することが一般的ですが、必ずしも公正証書でなくても構いません。
委託者と受託者で作成し、様々な条件を自由に取り決めることが可能です。
自身や家族のライフプランを検討したり、財産の有効な活用方法を検討したり、様々な角度から家族信託の内容を取り決めることが大切です。

②遺言代用信託

主に金融機関が受託者となり、亡くなった時に金銭の家族信託が開始されるものです。
契約書で作成するものと異なり、遺言代用信託による信託の場合は委託者が死亡した時に家族信託が開始します。
預金名義人が亡くなった時に金融機関が受託者として、家族信託で定められた方法で金銭の分配などを行うことが一般的です。

③自己信託

正式には「信託宣言」と言います。
委託者が受託者として家族信託する。つまり自身が自身に家族信託をする制度です。
例えば、自身が自身に家族信託し、受益者は障害者の子供などにする場合、自身が他界したときに資産運用する受託者を定めておけば、自身が健在時は自身で財産管理を行い、万が一他界したときには新たな受託者が障害者の子供のために運用を引き継ぐことになり、自身の他界時まで納得のできる財産管理が可能となります。
なお、自己信託は必ず公正証書で行うことになっております。

家族信託と税金

家族信託により財産を託す場合、一般的な財産の移転と異なり、税金がかかりにくいメリットが多いものですが、いくつか税金がかかる場合もあり注意が必要です。

①家族信託開始時

  • 登録免許税~不動産を家族信託する場合は登録免許税が課税されます。
  • 贈与税~委託者と受益者が異なる場合は贈与税が課税されます。

②家族信託運用期間中

  • 固定資産税など~不動産を家族信託する場合は固定資産税が課税されます。

③受益者交代時

  • 贈与税~受益者が権利(受益権)を贈与した場合は贈与税が課税されます。
  • 贈与税~受益者に相続が発生した場合は相続税が課税される場合があります。

ご家族の適正かつ有効な財産管理に家族信託の専門家行政書士が幅広く対応!

家族信託は様々な角度から家族信託の内容を取り決めることが大切。
私たちリーガルサービスは公正・中立な独立系士業グループとして、行政書士・司法書士・土地家屋調査士・社会保険労務士・1級FP技能士・弁護士・税理士・1級建築士など、各分野の専門家による法務・税務・ファイナンシャルプランニングの総合的な視点から、最適な家族信託のプランを提供します。
リーガルサービスでは、独立系士業グループとして公正・中立な立場で、法務・税務・ファイナンシャルプランニング全ての分野を網羅して家族信託のご提案ができますので、士業単独の業務と比較し、全ての問題点を解決するあんしんの対応力は一目瞭然です。家族信託のご依頼は安心してリーガルサービスをご利用ください。

家族信託の手続きは市民法務の専門家行政書士が司法書士・税理士・弁護士と連携し、しっかりサポート!

リーガルサービスの所属行政書士は、経験豊富なベテランから、実力派、新進気鋭の若手まで、優秀な行政書士が勢揃い。複雑な家族信託のご相談も規模のしっかりした専門の行政書士ならではの対応力の違いは明白です。東京・横浜の相談スペース以外にも、ご訪問による相談も数多くお受けしております。
また、女性行政書士も在籍。人当たりのよい対応は定評がございます。
更には、専属の司法書士・ファイナンシャルプランナー(1級)・相続士・遺品整理士や、提携の弁護士・税理士・公認会計士によるレベルの高い総合対応は、リーガルサービスだからこそ。
私たちは日々皆さまに「法務で幸せを届けたい」と思い無料相談を行っております。家族信託・財産管理のご相談は安心してリーガルサービスの無料相談をご利用ください。

夜間・土日対応、東京・新宿・横浜・湘南・江ノ島で駅徒歩1〜3分の利便性!

しあわせな遺言相談を届けたい。そんな想いから、リーガルサービスの相談室は、駅徒歩1〜3分の好立地。しかも、夜間・土日対応です(要予約)。
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全ては、しあわせな遺言相談を届けたい。そんな想いから、リーガルサービスだけの利便性。皆様のご相談お待ちしております。

全国無料相談のしあわせ遺言相談はフリーダイヤル0120!

ご予約は無料ダイヤル「0120-0120-」。
少しでも皆様にしあわせな遺言相談を届けたいという想いから無料ダイヤルをご用意させて頂いております。
知識・経験豊富な行政書士・司法書士・相続士・遺品整理士が懇切丁寧に皆様の遺言のご相談に対応します。

『しあわせ家族信託』の安心無料相談

1.お問い合わせ
お問い合わせフォームに該当事項をご入力のうえ、送信ボタンを押してください。
または、フリーダイヤル0120-0120-にお気軽にお電話ください。
2.無料相談・ご提案
しあわせ家族信託担当司法書士・行政書士からご相談内容を返信・ご連絡させていただきます。内容により、お会いしてご相談いたします。
私たち専門家司法書士・行政書士が検討し、最適な対応方法をご提案します。費用が発生する場合は事前見積をいたしますので安心です。
3.実行サポート
家族信託契約・財産管理契約・見守り契約・任意後見契約など様々な契約書作成から実行サポートまで、必要に応じて知識と経験が豊富な司法書士・行政書士が適切にお手伝いをいたします。
まずは、お問い合わせフォーム、またはフリーダイヤル0120-0120-までお気軽にお問い合わせください。

費用参考例

無料相談 0円 
家族信託契約書作成
財産額3000万円まで 198,000円〜
財産額5000万円まで 298,000円〜
 以下、2000万円増加毎に10万円加算
家族信託登記 98,000円〜
 以下、不動産評価額に応じて見積
※公証役場手数料・登録免許税等実費は別途

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しあわせ家族信託Q&A

家族信託を行うメリットを教えてください。
家族信託は他の制度では不可能な運用が可能です。
遺言・成年後見・任意後見などでは、現在の運用や将来の財産移転に制限が多く、実現ができなことがありますが、家族信託では様々な運用方法が可能です。
リーガルサービスでは総合的に検討を行い、最適なご提案が可能です。お気軽にご相談下さい。

遺産を巡り、将来の相続トラブルを防ぎたいがどうすればいいのでしょうか?
家族信託では、相続発生時の承継者を定めることで大切な財産の帰属先を定めることが可能です。また、何代も先の財産の承継者を決めることができることも家族信託だけが可能な特色です。
リーガルサービスでは豊富なノウハウから、適切なご提案が可能です。お気軽にご相談下さい。

家族信託を行う場合に注意すべき点は何ですか?
家族信託では「総合的な検討」が最も大切です。どの財産を、どういう目的で、どのように運用すれば最適な家族信託となるのか。これらを現在から将来にかけて総資産とのバランスも視野に入れながら総合的に検討する必要があります。
リーガルサービスでは多くの専門家の豊富なノウハウから総合的に検討を行い、最適なご提案が可能です。お気軽にご相談下さい。

家族信託を行う場合、公正証書の作成は必要ですか?
自己信託以外では公正証書の作成は義務づけられておりませんが、委託者他界後も継続するような家族信託の場合、将来の証拠力を保持するため公正証書による作成が望ましいものと言えます。
リーガルサービスでは公正証書の手配もスムーズに行っております。お気軽にご相談下さい。

リーガルサービスグループのご紹介

代表挨拶

私たちリーガルサービスは、
「ほうむでしあわせを届けます。」
野谷邦宏
行政書士・司法書士・ファイナンシャルプランナー(1級)
野谷邦宏
法務で幸せを届ける市民法務の専門家グループ・リーガルサービス代表の野谷邦宏です。
2000年に司法書士業を開業し、法務でしあわせを届けることを大切に、今日まで市民の皆さまのお手伝いをさせていただいて参りました。
お陰様で、多くのご信頼とご依頼を頂戴し、東京事務所・横浜事務所を拠点とし、東京・横浜・湘南を中心に、関東地方一円のみならず、日本全国の司法書士業務のご依頼を頂戴しております。
現在、司法書士の代表的な業務の不動産登記・会社登記の所属司法書士の取扱累計は30,000件を超え、中でも相続案件は3,000件を超えるまでに至っており、これも一重に皆さまのよきご縁とご信頼のお陰と感謝しております。
また、複数の司法書士・行政書士・提携税理士・提携弁護士その他資格者による総合対応を心がけ、ご相談者様のしあわせを法務で届けられるよう、遺産相続・遺産整理・遺言・成年後見・財産管理・裁判業務・相続税対策(提携税理士)・法律相談(提携弁護士)など、私たちでしか提供できない幅の広い対応を心がけ、日々業務の向上に努めております。
今後も法務でしあわせを届けることを大切に、皆さまの幸せのお手伝いのプロフェッショナルとして行政書士リーガルサービスはあり続けたいと思います。
皆さまからご相談。心よりお待ちしております。

事務所概要

『法務で幸せを届ける市民法務の専門家グループ・リーガルサービス』は、司法書士・行政書士・ファイナンシャルプランナー(1級)としての専門的知識と豊富な経験、更には弁護士・税理士・社会保険労務士と連携したハイレベルの専門家ネットワークで皆様の多様なご要望に対応します。
事務所名称 行政書士リーガルサービス
行政書士リーガルサービス湘南
行政書士リーガルサービス湘南江ノ島
お問合せ先 0120-414-874
横浜事務所(行政書士リーガルサービス)
横浜市神奈川区鶴屋町2-17-1 相鉄岩崎学園ビル 3F (横浜駅きた西口より徒歩1分)
TEL:045-290-8878
FAX:045-290-8879
<行政書士リーガルサービス>
行政書士 花方亜衣
<司法書士法人リーガルサービス>
横浜事務所
東京事務所(行政書士リーガルサービス)
中央区八重洲2-11-2 城辺橋ビル 7F (東京駅八重洲南口より徒歩7分・有楽町駅より徒歩3分・銀座一丁目駅より徒歩1分)
TEL:03-5299-9919
FAX:03-5299-9918
<行政書士リーガルサービス>
行政書士 野谷邦宏
<司法書士法人リーガルサービス>
東京事務所
新宿事務所(1級FP技能士リーガルサービス)
新宿区新宿4-2-20 MKビル 2F (新宿駅ミライナタワー口より徒歩2分、新宿三丁目駅より徒歩1分)
TEL:03-6457-4489
FAX:03-6457-4492
<1級FP技能士リーガルサービス>
新宿事務所
湘南事務所(行政書士リーガルサービス湘南)
藤沢市藤沢572 ラ・ホーヤ藤沢608 (藤沢駅北口より徒歩2分)
TEL:0466-54-9996
FAX:0466-54-9997
<行政書士リーガルサービス湘南>
行政書士 福島章雅
湘南事務所
湘南江ノ島事務所(行政書士リーガルサービス湘南江ノ島)
藤沢市片瀬海岸1丁目12-3 ワンアンドオンリー湘南ビル205 (小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩3分)
TEL:050-3554-6501
FAX:0466-65-6501
<行政書士リーガルサービス湘南江ノ島>
行政書士 小川真樹
湘南事務所
事務所沿革
2000年、代表者野谷邦宏が横浜に司法書士野谷事務所として事務所を開設。
2006年に司法書士法人として法人化し、同時に東京に事務所を開設。
司法書士・行政書士・1級FP技能士の知識や事務所開設前の資産管理業務の経験を生かし、通常の司法書士業務の他、売買・贈与・相続などのコンサルティングなど幅広い業務を行う。
信託銀行の依頼などにより成年後見業務も多く手がけ現在に至る。
現在、東京事務所・横浜事務所を拠点とし、東京・横浜・湘南を中心に、関東地方一円のみならず、日本全国で司法書士業務を行い、不動産登記・会社登記の所属司法書士の取扱累計は30,000件を超え、中でも相続案件は3,000件を超えるまでに至る。
また、リーガルサービスの複数の行政書士による総合対応を心がけ、ご相談者様のしあわせを法務で届けられるよう、遺産相続・遺産整理・遺言・成年後見・財産管理・裁判業務・相続税対策(提携税理士)・法律相談(提携弁護士)など幅の広い対応を心がけ、日々業務の向上を行っている。
所属団体

地図・アクセス

横浜事務所(行政書士リーガルサービス)
横浜駅きた西口より徒歩1分
東京事務所(行政書士リーガルサービス)
東京駅八重洲南口より徒歩7分・有楽町駅より徒歩3分・銀座一丁目駅より徒歩1分
新宿事務所(1級FP技能士リーガルサービス)
新宿駅ミライナタワー口より徒歩2分、新宿三丁目駅より徒歩1分
湘南事務所(行政書士リーガルサービス湘南)
藤沢駅北口より徒歩2分
湘南江ノ島事務所(行政書士リーガルサービス湘南江ノ島)
小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩3分

社会貢献活動

子供たちの「夢」と「安全なネット社会」を育てたい
司法書士法人リーガルサービスは、子供の夢を応援する「NPO法人こどもネットミュージアム」を応援しております。
アジアに羽ばたけ! 世界に羽ばたけ!
司法書士法人リーガルサービスは、海外でも活躍するモータースポーツチーム「TEAM KAGAYAMA」を応援しております。
『地域を照らすトウダイ』のような存在を目指します
司法書士法人リーガルサービスは、中小企業とともに地域の課題や社会問題の良好化を支援する「NPO法人ハマのトウダイ」を応援しております。
しあわせほうむ 法務で幸せを届けたい
市民の拠り所になれるよう、法務・税務・財産管理の知識及び実務を提供する「一般社団法人しあわせほうむネットワーク」を応援しております。

日々の活動のご報告

個人情報保護規定

私たちリーガルサービスは、個人情報保護に関する法令・ガイドラインその他の規範を遵守し、個人情報保護規定を定め、これを実行し維持します。
  1. 職員、その他関係者に個人情報の重要性を周知徹底させ、継続的に教育・監督を実施します。
  2. 情報入手に当たっては、個人情報の本人から同意を得ることを原則とします。
  3. 個人情報を不正な方法により入手しません。
  4. 個人情報の利用は、収集目的の範囲内で、担当者のみが、業務上必要な範囲においてのみ行います。
  5. 個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えい等の防止に努めます。
  6. 本人から保有する個人データについて、開示、訂正、使用停止、消去等の要求があった場合は適切に対応します。
  7. 個人データの第三者提供は、法令で定められた範囲(生命保護等)においてのみ行います。
  8. 個人情報保護のために継続的な改善を行います。